13日の米株式相場は高安まちまち。
ダウ工業株30種平均終値は前日比44ドル13セント安の1万2832ドル18セント、ナスダック総合株価指数は6.63ポイント高の2495.12ポイントで取引を終えた。
小売売上高の内容を好感した買いが主導するも、個別材料で散発的な売りも出た模様。
ダウ構成銘柄では、HPの下げきつく、JPモルガン、GM、シティ、ウォルマート、バンカメ、アメックスなども売られた。
一方で、AIG、アルコア、IBM、P&G、エクソンモービル、インテルなどが上昇。
なお、シカゴ日経平均先物は続伸。
6月物終値は前日比160円高の1万4025円、大証後場終値を15円上回った。