13日の米株式相場は高安まちまち。
ダウ工業株30種平均終値は前日比44ドル13セント安の1万2832ドル18セント、ナスダック総合株価指数は6.63ポイント高の2495.12ポイントで取引を終えた。
小売売上高の内容を好感した買いが主導するも、個別材料で散発的な売りも出た模様。
ダウ構成銘柄では、HPの下げきつく、JPモルガン、GM、シティ、ウォルマート、バンカメ、アメックスなども売られた。
一方で、AIG、アルコア、IBM、P&G、エクソンモービル、インテルなどが上昇。
なお、シカゴ日経平均先物は続伸。
6月物終値は前日比160円高の1万4025円、大証後場終値を15円上回った。
8日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前日比52ドル43セント高の1万2866ドル78セント、ナスダック総合株価指数は12.75ポイント高の2451.24ポイントで取引を終えた。
損失拡大の思惑から金融株に売りが出たものの、原油高で資源関連の物色が賑わったほか、小売り各社の堅調な業績を好感した買いが優勢となった模様。
ダウ構成銘柄では、上昇率上位にアルコア、シェブロン、デュポン、ユナイテッドテク、エクソンモービル、キャタピラー、インテルらが並んだ半面、ホームデポ、AIG、バンカメ、コカコーラ、JPモルガン、GMなどが下げた。
なお、シカゴ日経平均先物は続落。
6月物終値は前日比25円安の1万3935円、大証後場終値を15円下回った。
12日の米株式相場は反発。
ダウ工業株30種平均終値は前週末比130ドル43セント高の1万2876ドル31セント、ナスダック総合株価指数は42.97ポイント高の2488.49ポイントで取引を終えた。
原油先物相場の下落で消費関連を中心に物色された模様。
ダウ構成銘柄では、下落がHP、AIG、シェブロンの3銘柄のみで、上昇率上位にはアルコア、マクドナルド、キャタピラー、ホームデポ、デュポン、GM、バンカメ、マイクロソフトなどが並んでいる。
なお、シカゴ日経平均先物も反発。
6月物終値は前週末比230円高の1万3865円、大証後場終値を105円上回った。
昨年1年間に山口県を訪れた観光客は前年比6.2%増の2530万4000人だったことが県のまとめで分かった。
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この人出を除く...
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